病気の根本は慢性炎症。肩こりも生理痛もストレスも 侮れず?!

2018年10月09日
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ビタミンルーム
4月のはじめの航空性中耳炎からの副鼻腔炎。

スッキリ治らず、急性から慢性に移行し、未だにひきずっております。

でも、はじめは週3回の通院が、
夏頃から月に2回の通院となっていたので、

よっしゃ、上向き

なんて思っていたのに、カビ・ダニ退治にいそしんでいたら!

悪化・・・○| ̄|_

掃除の際には、皆さまマスクを忘れずに。
なんらかの疾患をお持ちで免疫に自信のない方は、特に。


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慢性炎症といえば、最近 流行りの慢性上咽頭炎。

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自覚症状がなくても、
耳鼻科で診てもらっても、一見異常がないように見えても、
実際には炎症があったりする。

そして、実はそれが、

アルツハイマー病、パーキンソン病、糖尿病、高血圧、肥満、
癌、喘息、肝炎、炎症性腸疾患、過敏性腸炎、過敏性膀胱、関節リウマチ
めまい、肩こり、むずむず症候群、うつetc...

の遠因だったりして、
上咽頭の治療で、疾患が軽快したり消失したり。

なんてことは、
堀田先生の本に書いてあって

   

もしご存知なければ、ぜひ一読することをおすすめしますが、
その、慢性炎症のイタズラは、
ごく身近な、肩こりや生理痛でも引き起こされる!

というのを教えてくれるのがこちら。
「炎症回路」の活性化が多くの病気の発症につながっています

体のどこかに炎症があることで、肩こりや生理痛がおこったりするけど、
逆に、肩こりや生理痛が、他の炎症を引き起こしたりもする。

上咽頭じゃなくても、至る所が発信源となりうる。

慢性的なストレスやら、痛みやらでも起こりうる。

⊙ ⊙ !!

ほほほ、振り返った見れば
幼少時からずっと、形はかわっても
炎症がくすぶり続けていたのか、私の身体・・・(T_T)


いやいやいや、これからです!
ごく小さな不調を放っておいてはいけません
そして、
普段から炎症を起こしにくい食事と生活を心がけよう!!

ということで、

そのうち、
抗炎症の方法について知っていることをまとめてみます。



 ↓ヾ(o´∀`o)ノ
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ぶりこる
Posted by ぶりこる
夫と娘(小学生)の3人暮らし。
娘のアレルギー改善と自分の身体治しのために、模索しながらいろいろ試してきた結果の現地点(^^;)↓

 ・臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー
 ・日本ホロス臨床医療機構 バイオレゾナンス振動測定士
 ・環境アレルギーアドバイザー
 ・整理収納アドバイザー(1級)

ちなみに、このブログのはじまりは、*ココ からでした。

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 分子栄養学実践講座
 日本ホロス臨床医療機構

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É bom(エボン)!はポルトガル語で「いいね!」の意。

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