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「ありがとう」と遺伝子

先月、脳卒中で倒れてしまった
日本の真裏の国で以前お世話になった戦後移民のTさん。

あまりに距離があって、
行って何かをしてあげることもできないので、
せめて何か・・・。

と思って、送ってあげるために買った本が先週届きました。

これ。

DSCN9030.jpg

酵素ヒト・レニンの遺伝子解読をした村上和雄先生の
「生命の暗号」を読んで希望を持ち、
ありがとうと言い続けてガンを克服した方の体験記。

祈りの効果は、
今や世界的にも現代の大きな研究テーマだし
白鳥監督による映画「祈り」も有名で知っているかもしれない。

でも、「祈り」で実際によくなった人の具体的な体験談は
よりリアルで、心に響くハズ。

言語障害で今は喋るのが不自由なTさんの身体が
どうか、もっと良い状態になりますように。



映画「祈り」は以前見たことがあり、
白鳥監督のトークショーにも行ったことがあります。

ご自身の脳腫瘍を意識の力で克服したことでも有名(?)ですが、
いや、なかなか、すごいお方。
としか、表現できないのがもどかしい。

その白鳥監督の作品の一つで、
エドガー・ケイシーを扱った「リーディング」の上映会が、

なんと!

近々10月6日(土)に七ヶ浜国際村大ホールである(゜Д゜)
ってことが、たった今、ネットで検索していて判明。

そして更に、
EM菌の開発者の比嘉先生との懇親会も?!
めっちゃそそられるっ!!!

でもその日、午前中は地区こども会の資源回収・・・。
ううう。


ちなみに、
遺伝子のスイッチのオン・オフ、
いわばエピジェネティクス(遺伝子の発現を超えて)を
意識でコントロールしようとするのが「祈り」。
栄養素でもってコントロールしようというのが「分子栄養学」。

どっちも、あり、で私にはどっちも大切。
人間はエネルギー体であり、
物体でもあるものね (´∀`*)


あ、
ちなみのちなみに、
上記書籍『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』(ありがとうを10万回)の続編で
その後の工藤さん(著者)の体験を綴った本がこちら。



こっちは、ありがとうを100万回
持ってるけど、ネタばらしはやめておきます(^^)


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