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大事なのは・・・①それぞれにあった栄養

本格的な鮭と秋刀魚のシーズン。

朝から秋刀魚のつみれ汁をおかわりして

「おなか、いっぱい・・・。」

といいながら登校するヒナ助さん。
そりゃあ、これにプラスで、ご飯1膳とおかわりの汁。

DSCN8946.jpg

そりゃあ、十分でないかい?

でも、
普通に毎日ごはんが食べられるって、
ありがたいね。

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「人間は栄養従属生物である」

分子栄養学の前提。
人は栄養がないと生きられない。

みんな当たり前にわかっているようで、
実は分かってないかも。

自分の体が不具合なく機能してくれるために必要な栄養を
必要とする分、
毎日の食事からとれてますか〜?

私は、分子栄養学を学ぶまで
自分や家族の体が何をどれだけ必要としているか
きちんと考えたことはなかったです。

というか、

自分や家族が何をどう食べたら良いか、
ジャストフィットする食べ方を
ずっと知りたいと思っていたけど、
知る術が分からなかった


ただ、一般的な事柄で

・毎日、できるだけいろんな種類のものを食べる
・野菜を多くとる(肉・魚の3倍以上)
・単純糖質は避ける
・添加物や体に害になるようなものは、できるだけとらない
・脂質はω6よりω3を

など、
細かく言うと、もっとたくさん(´∀`*;)ゞ
気をつけてました。

さらに、自分の疾患に絡んでは、
家族の食の基本ラインとは別に、

ゲルソン療法、ゆるマクロビ、ゆるベジ、玄米菜食
肉食、ケトン食、一日1〜2食・・・。

8年にわたり、色々試してきて、
その都度体調は、よかったり、悪かったり。
でも全体的に見ると、緩やかに悪化してきてた


どの食べ方も、一理あり。
でも、
自分の体に合わなければ不調改善にはつながらない


今の自分の体に

何が必要で、
何をどう是正していったら良いか、

血液検査や、毛髪ミネラル検査などから推測できるようになって
体はずいぶん楽になり、
だいぶ普通に家事仕事ができるようになってきました p(*^-^*)q

一時期は歩くことすら しんどくなっていたのが、
今は、階段をかけあがることができる。
ブログも、こうやって飛び飛びだけど書けてますもん。

ということで、
不調を抱え、何を食べたらいいか、何を食べない方がいいか
私にアドバイスを求める人に、

いえ、
アドバイスを求めなくとも不調を抱える人に
声を大にして言いたいのが

今の自分にあった食べもの(栄養)、食べ方が、めっちゃ大事!

で、きちんと必要なものを体に送り届け、
不必要なものを体から出すことができたら、
体調はきっとよくなっていきます。

ここひと月の間、
何気に栄養の、食べ物の相談を受ける機会が多々ありまして、
その度に、悶々としていましたの。

栄養は大事
(そして、エネルギーも大事よ。それはまたあとで。)

できたら、すべての人に、
自分や家族の健康を維持するために知っていてほしい↓

分子栄養学実践講座

特に、私の周囲の不調を抱える人に。
でも東北から東京へ通って受講するのは、よっぽどの人よね。
WEB版があるといっても、なかなか・・・。

いつの日か、仙台で受講できるようになるまで、
細々と

「大人の栄養塾」

と銘打って、勉強会でも開催しようかと検討中。
参加したい人はいるかな?


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