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アレルギーっ子と判明・・・ってそれだけじゃないの?!(回想)

注:長すぎた記事を分割しています。前に「はじめまして(旧記事)」を読まれた方は飛ばしてくださいね~。

生後2ヶ月ぐらいから娘の顔に湿疹が出始め、
次第にそれは四肢にも広がっていき、
そして、うちでは食事に気をつけるようになりました。
というのは、「はじめまして」で書いたとおりです。

で、


食事に気をつけるともに、娘の治療のために、
比較的近場の小児科、皮膚科を随分と回りました。
が、残念ながら食事と娘の症状の関係について相談にのってくれるところはなく、
ステロイドで症状を抑えるだけの治療がしばらく続きました。
しかし、自己流ですが食事に気をつけるようになったおかげで
(その時は自信がありませんでしたが、今は確信をもってそう言えます)
1歳を過ぎる頃には、ステロイドを使う頻度も量も大分減っていました。

そのまま家で過ごす分には大丈夫に思われましたが、
1歳4ヶ月で保育所へ通うに際し、
給食で除去食をお願いするため、医師の診断書が必要となりました。
そこで、入所前の3月に当時のかかりつけの小児科で
検査をしてもらいました。

先生の対応は、
「アレルギー検査?ん?必要ないんじゃないの?」
と気乗りしない様子でしたが、
(というのも、
生後8ヶ月の頃に同じ病院でアレルギー検査を受けようとしましたが、
娘がまんまるで、血管のありかが分からず、針をさされただけで断念。
その後10ヶ月の頃に検診で診察を受けたときには、
ステロイドを軽くして量を減らしていっても、
娘の湿疹はほとんど目立たなくなっていたため、
「アトピーじゃなくてよかったねえ。いい子に育ちました。」
と先生にお墨付きをもらっていた経緯があります・・・。 
ハハはもちろん、それを聞いても安心してはおりませんでしたが。)

訴えに負け、
「まあ、卵、牛乳をまだあげてないんだっけ?、じゃあ、一応調べておこうか」
ということで卵白と牛乳と小麦のみ検査をしてくれました。

結果は、卵白にクラス3、牛乳と小麦にクラス1の反応がでました。
(ほら~、やっぱり~。でもきっと、ほかにもあるはず・・)
この診断に基づいて、保育所では卵と牛乳の除去給食がスタートしましたが、
通い始めて一週間たったころには、頬が赤くざらざらに。
体もあちこち痒いのが・・・。
その変化に保育所側でもちょっと驚いたのでしょうね。
診断書なしでも当面、家で食べさせていないものはのぞいてくれることに
なり、少し落ち着きました。

が、いつまでもそれは続けられず、
除去するものについては医師の診断書が必要とのこと。
ここでちょっと困りました。

アレルギー検査だけならどこの病院で
検査してもらっても同じだろうと思いますが、
きっとそれだけではなくて、動物性タンパク質や油脂の質と量なども
気をつけてもらう必要があるはず・・・。
どこか近くにそれを進言してくれる医者はおらぬものか。

周囲の人に聞いてもそのような情報はなく、
ネットで検索するも、可能性のありそうな病院は九州・大阪のみ。
同じ県内といわずともせめて、東北にはないだろうか・・・。
何度も何度もキーワードを替え、探し続けたところ
あきらめかけたところに、引っかかってきました!
しかも!うちから高速道路を使えば、30~40分で行ける所に!
Graças a Deus!

早速、診察予約をいれ、受診しました。
娘についた病名は、

  アトピー性皮膚炎
  食物アレルギー
  低IgA血症
  脂質異常症
  慢性有機リン中毒
  必須脂肪酸欠乏症
  脂肪酸代謝障害
  気管支喘息

Meu Deus
こうして列挙するとちょっとすごいですよね。
受診にあたっての問診は食事だけでなく、住宅や生活、
そして地域環境にも関わるものでした。
ということで「はじめまして」へと続くのでした。

うはっ、分割しても長いっすね(汗)。



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COMMENT

チョロさんへ

はい、楽しみながらがんばりますe-271
励ましのコメント、どうもありがとうございました(^^)

| ぶりこる | 2010/06/13 14:51 | URL |

アトピー治療

はじめまして
ご両親の苦労御察し致します。
我が娘もアトピーでした。
最近では、アトピー対応の除去食や代用品を使ったレシピなど、身近な物になりましたが、17歳にまる娘が生後1ヶ月の頃、おへそのジクジクが治らず、のつけねがだだれてきたので小児科で診ていただいたところ、卵と大豆と牛乳がアレルゲンだとわかり、除去食に突入しました。
当時は世間の理解がなく、わがままととらえる人が多かったように思います。そんな中、1歳半から通った保育園は協力的で食材や調味料、調理器具から食器まで特別に揃えて下さり、3歳の誕生日を迎える頃には、普通食を食べれるようになり、小学校入学迄に薬も必要なくなりました。
今が大変ですが、根気よく徹底的に除去食されることをお薦めします。
現在ツルリン卵肌の娘を見ると頑張って良かったと心から思います。
大変ですがp(^-^)q頑張って下さいね。
(長文になってご免なさい。)

| チョロ | 2010/06/13 11:22 | URL |

はーちゃんさんへ

ご来訪&応援ポチありがとうございます(^^)。
うちの娘の方が1つ上ですね。その分、経験も一歩先かな?
参考になれば幸いです。

| ぶりこる | 2010/04/08 22:13 | URL |

そうですよね

保育所へ行くとなると、イロイロあるんですね。なんだかちょっと不安。
うちも、今の小児科には満足してますけど・・・食生活全般の相談&指示はありません。血液検査の結果を見て、「卵はまだ無理だね~」とか、その程度。
結果、自己流で息子にとって良いように~と考えてます。
また、参考にさせてもらいますね!
ポチしときま~す!!

| はーちゃん | 2010/04/08 15:46 | URL |















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