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鼻づまりに たまねぎ

あっという間に一週間。

先週末土曜日に、ヒナ助さんの授業参観があり
(ひと月に一回のペースであるっ!すごくない?)
そのため月曜日は代休。

そして、翌火曜日は、
ヒナ助さん若干の体調不良とそれよりは少し比重が重い心労のため
学校をお休みしました。

いえね、
授業参観の後、お友達の家に遊びにいってちょっと喧嘩をいたしまして、
「学校いきたくな〜い・・・。」

だったのよ。
でも、火曜日にゆっくり、
鹿苑に赤ちゃん鹿を見に行って(←おいっ)
ふっか〜つ!

ほう、一安心 ε-(´∀`*)ホッ

子鹿さんたち、かわいかったわあ。

母子鹿

毎年6月の1ヶ月間、
鹿苑で生後20日ぐらいまでの子鹿さんたちを見ることができるそうです。


さて、
ヒナ助さんの体調不良、なんだったかというと鼻かぜ。

日曜の夕方からなんだか声が変わって、鼻水が。
で、夜になって一旦布団に入ったものの、

「横になると息ができなくて、苦しい! ねむれな〜い!!」

くなりまして、
さて、どうしよか。

パラパラと自然療法の本をめくり、試してみたのが
「たまねぎの絞り汁を鼻の穴に詰める」
というもの。

ちょっぴりあればいいよね、と思って
ちょうどあったピンポン球サイズのペコロスの半分を
みじん切りにしてガーゼに包んで絞り、
綿棒の先にその汁をつけて鼻の奥にぬりぬり。

「なんだか、鼻が通った!」

喜んで布団に戻ったヒナ助さん。
しかし、ものの数十秒で

「おっかあ、おっかあ!」

と台所にもどってきたので、
だめだったか・・・
と思いきや、

「おっかあ、すごいっ!横になっても大丈夫!!」

ということで、無事眠りについたのでした。
(夜中に、また少し苦しくなったようだけど)

すごいね。
身近なもので、やさしく症状を治めることができる。

うちにおいてある本はこれ。



これは2000年初版のものですが、
2008年に新訂版が出て、2012年に放射能対策編が出ています。(→こちら

一冊おうちにあると心強い。
あ、ちなみに
東城百合子先生の本もとってもよいですよね。



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| 2016・17年 /【8〜9才】 | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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