PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

基礎の高さと床下の湿気防止

さてさて、アレルギーっ子には大敵の化学物質(アレルギーっ子だけじゃないけど)。
できるだけ住宅に使わないようにしたいものです。
というからには、土台から気をつけねばなりませぬ。
床下をシロアリや腐食からまもるために一般には土台に防腐剤が塗布されるようですが、
これはちょっと怖いので、そうせずにはどうしたらよいでしょう。
まずは基礎に関してポイントは3つ。

・基礎の高さを建物の外周の地表面から基礎の天端まで30cm以上とする。
・建物内部の床下の地表面を外周地表面より高くする。(低いと沼地化)
・布基礎を弱めず床下の通風を確保する。(ネコ付け布基礎)

そしてシロアリの嫌う木材を土台に使用すること。それらは、
・桧、栗、ヒバ、カラマツ(なかでもカラマツが一番)

それから外部をモルタル(タイル)仕上げとする場合には、土台下端で仕切って
地表面に接しないようにすることだそう。
モルタル(砂+水)は地表面に接していると高さ1メートルぐらいまで
水を吸い上げるんだって。なるほど~。

以上『棟梁が語る家づくり』より




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへにほんブログ村 健康ブログ セルフケアへにほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
ポチッとしてくれてありがとう(´∀`*)
こちらの方も押していただけると嬉しいです。



and,
姉妹サイトのご案内。
ぶりこる目線の体にやさしい市販のおやつ。
ゆっくり更新ですが、もしよかったら、時々のぞいてみてねヾ(*'∀`*)ノ ↓





** 同じカテゴリの記事(ランダム表示)**



ご訪問ありがとうございます


| 2010・11年 /【2〜3才】 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://arquihis.blog.fc2.com/tb.php/30-6884ca6b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT