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ビタミンDで、通行止め。

うちの庭の水仙のつぼみがふくらみ始めました。

DSCN9414.jpg

今日は小学校の卒業式。
来年の今頃はヒナ助さんも送られる方なのね。

観測値をみると
このところの花粉の状態は落ち着いているのに、
なぜか、昨日の朝からヒナ助さんにちょっと反応がでてる  ( ̄∇ ̄; アリャ?

原因は、少し思い当たるフシはありますが、
まあ、おいといて、
ビタミンDとアレルギーの件で、気になる情報を見つけたのでメモ。



細胞をつなぐタイトジャンクションを強めるビタミンD

細胞と細胞は図に示すように、
密着結合、粘着結合など、いくつかの種類の形態でつながっています。

212.jpg
(図出典:LS-EDI


このうちの密着結合(タイトジャンクション)によって
細胞と細胞の隙間は狭められて、
体の中で余計な物質が通り抜けないように制御されています。

しかし、例えば、腸の粘膜上皮細胞において、
タイトジャンクションがゆるくなっていると、
食べたものが未消化のまま腸壁を通り抜けて肝臓に負担がかかっちゃう。
いわゆるリーキーガットの状態です。


このタイトジャンクションの材料は
カドヘリンというタンパク質なんだそうですが、
ビタミンDは図の細胞の中心にある核()の中の受容体にくっついて
なんと、

カドヘリンを作ってくれる!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

いい仕事、してくれますのお。


この時期、
アレルギーの元になる物質をできるだけ体内に入れないように
粘膜強化のための
ビタミンA(にんじんとかほうれん草とか)、
ビタミンE(ブロッコリーとかアボカドとか)
とともに、
ビタミンDを努めてとりませう ( ー`дー´)キリッ.


そのほか、ビタミンDに関しては、

 ・花粉症・・・D不足
 ・今からでも遅くないビタミンD
 ・ガン にも パーキンソン病 にもビタミンDを

なんてあたりで書いてます。




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【炎症対策レシピ】ホワイトマッシュルームのターメリックサラダ

花粉真っ盛り〜。

花粉がもとになって、粘膜の細胞に炎症がおこる状態が花粉症。
この時に、粘膜細胞から炎症物質のヒスタミンがでて、
それで鼻水がでたり、目が痒くなったり、赤くなったり、腫れたりする。

んだよね〜(´~`;)



さて、
このヒスタミンがでるのをブロック(遊離抑制)してくれるのが、
ターメリックに含まれるクルクミン。

ということで、
我が家でも今時期、積極的にとるべく、
一昨日の付け合わせに試みたのが、これ。

「大豆もやし と ホワイトマッシュルームのターメリックサラダ」

DSCN9408.jpg

名前、ながっ。
材料名、並べただけだし(^~^;)

まあ、ヒナ助さんに好評だったので、以下メモ。


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材料:

・マッシュルーム  ひとパック
・ターメリック   小さじ1
・カレーパウダー  小さじ1
・塩        小さじ1/2

これらをフライパンに入れて、蓋をして加熱。
マッシュルームから水分が出て、こんな感じ。

DSCN9407.jpg

適度に水分を飛ばして、
軽く湯がいておいた大豆もやし と ちぎっておいた球形レタスと和える。
そこに、

・ω3油(シソ油とか亜麻仁油、インチオイルなど) 大さじ1
・黒胡椒  少々

を加えてさらに和える。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、出来上がりは最初の写真のごとく。

黒胡椒は腸でのクルクミンの吸収率を大幅アップさせてくれるので必須。
ω3油は炎症をおこしにくくしてくれるので、
加えることで、より効果的


ヒナ助さん、
3/7の夜のハーモナイズ以来、症状おさまっています。
今シーズンはこのまま収束なるか??




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ガン にも パーキンソン病 にもビタミンDを

今日は雨。
急速に発達した低気圧、天気図で見るとすごいね。

朝の登校・通勤時間の雨がめっちゃ強かったけど、
ヒナ助さんは普通のスニーカーでご登校。

「長靴はいてったら?(むしろ、履きなさい)」

といっても、小学5年生、
どうも履きたくないお年頃なんでしょうかねえ (ーヘー;)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、ビタミンDの記事が続いてます。
ついでだからもう少し。

干し椎茸


現在、ビタミンDの充足で改善できる可能性が指摘されている疾患として、
斎藤先生が本の中で書かれているのが以下。

・がん
・動脈硬化生疾患、
・認知症
・高血圧
・2型糖尿病
・アレルギー疾患
・自己免疫疾患
・感染症
・精神障害


ヒョエ〜、いっぱいありまんねん(;°Д。)
でも、なんでこんなに多くの疾患と関わってくるのはなんで?



調べていくと、
複雑なことがいっぱいあって、
おまけに医学用語がいっぱいあって、
お腹いっぱいです・・・・( ´З`)=3 ゲップ

消化・吸収が追いついていませんが、わかった理由の一つを簡単に。

それは、

体のいろんな細胞内にビタミンD受容体があるから。

がん細胞にも、白血球にも、筋肉にも、膵臓のベータ細胞、脳神経にも、
ある。
んで、ビタミンDが細胞内の受容体にくっつくと、
細胞の核に入ってDNAと結合して転写調節因子として働きます。

あの〜、転写調節因子って・・・。
ざっくり、コントローラー(司令官)と思ったら良いと思います。たぶん。



例えば、

がん細胞において、ビタミンDが細胞内の受容体にくっつくと
(セットでビタミンAも必要です)
細胞周期を停止させるタンパク質や、
細胞の分化やアポトーシスを誘導する遺伝子の発現を亢進してくれる。

膵臓のβ細胞で、ビタミンDが細胞内の受容体にくっつくと
VDRが膵臓のインスリン分泌細胞によって発現し、
インスリンが分泌されやすくなる。

脳の神経細胞と神経細胞を支えるグリア細胞の受容体にくっつくと
神経細胞の発生や成長に関わる「神経成長因子(NGF)」や
「脳由来神経栄養因子(BDNF)」などの合成を促す。

などなど・・・。
ほほう( ̄- ̄)

つまり、ぶっちゃけ、
ビタミンDがないと細胞がうまく働けない
ってことよね。



さらに、ビタミンDくん、
細胞内でこうやって働いてくれるほか、
細胞膜でシグナル伝達にも関わっていて、

がん細胞の増殖抑制や分化誘導や細胞死誘導の作用を増強する

んですと ∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ
それについては、こちらを。

めっちゃ大事です、ビタミンD。

参考までに、
体内にどれぐらいあったらよいか、は、こちら
うちで今使ってるサプリは、こちら



それから、
上記にあげた疾患にパーキンソン病がありませんが、
パーキンソン病の病因にビタミンD不足が関わっているかは不明であるものの、
疾病の予防および発症後の健康において、ビタミンDを充足させることが
有益である可能性が示唆されています。
(関連遺伝子多型がある場合は、確実に有益)

そのほかのビタミンDの機序については、
ちょっと難しいけどこちらのサイトが参考になるかと。





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今からでも遅くないビタミンD

この間の記事、『花粉症・・・D不足』へのコメントでmiyakoさんが、

「サプリも今からいれても遅いですよね」

なんてことをおっしゃいましたが、
いえいえ、そんなことはござんせん。
ご安心を(´∀`*)


ビタミンDのことをもうちょっと詳しく知るのに、
斎藤糧三先生の



を読まれたらよいです♪
データやエビデンスがとても参考になります。
で、
この本の中から、個人でビタミンDサプリをとるのに
参考になることを以下に整理しておきます。
お節介かもしれないけど、自分の頭も整理したいので(*´v`)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎サプリはどれぐらいとったらいいのか。

血中濃度を目標値で安定させるには、
肝臓や脂肪組織に十分なビタミンDを貯蔵する必要があるため、
それにはおよそ3ヶ月かかります。

でも、それまでは、
頻回摂取(1日2回)を繰り返して体内濃度をあげてストックをつくりながら、
同時に症状を落ち着かせていくことが可能ヽ( ´_`)丿

ということで、
斎藤先生の患者さんを治療するときの戦略は、

・毎朝4000IUのビタミンDをサプリメントで摂る
・午後にぶり返したら、もう一度4000IU摂取
・安定してきたら、日光浴+食事 or サプリメント2000IUを継続


だそう。
(※可能なら、医療機関で25-OHビタミンDを測りながらが安心、よね)


◎花粉症を抑えられない要因

・口や鼻などの粘膜のバリア機能が破綻している
  (粘膜のための栄養が別に必要)
・免疫寛容の際のホーミングに必要なビタミンAの不足
・脂質ω3/ω6のバランスの悪化
・腸内環境の悪さに起因する免疫システムが破綻している

(※↑Dを入れても効かなかったら考えよう)


◎サプリでとるときの注意点

・サルコイドーシスなどの肉肉芽腫性疾患(石灰化助長の恐れあり)
・リンパ腫、ライム病、腎臓病など高カルシウム血症をきたす疾病
・ヒドロクロロチアジド(利尿剤)服用時(血中カルシウム濃度増大の恐れあり)

(※↑Dを入れるとカルシウムとリンの腸管からの吸収率がアップします。なので)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そのほか、

食事からビタミンDを摂るための食事プランとか、
日光浴でのビタミンD生成の条件とか、

書籍に詳しく載ってますよ〜。
書ききれないので、そちらをご覧あれ。


ちなみに、
うちで今使ってるDサプリは

DSCN9402.jpg

スポーツ・リサーチ社のD3カプセル、5000IU
ソーン社のD3リキッドタイプ

カプセル高容量は大人用。
リキッドタイプは主にヒナ助さん用。

このリキッドは1ドロップ 500IUなので、
ヒナ助さんはこの冬、1月ぐらいからかな、
時々味噌汁等に2〜3滴ポトポト垂らしてとってます。
別に味は感じないので、イヤじゃないんだそうで(´∀`*)

そのおかげか、
この冬、猛威を振るったインフルエンザにかかる様子もなく
ピンピン元気に過ごしました♪



が、今、花粉の症状がでてきているので、
少し増やしてみるつもり。


それと、
もし高容量(5000IUぐらい〜)でDサプリを使う場合には、
マグネシウム不足にお気をつけください。
分子栄養学的に血液検査データを読んでそれを判断する方法が
こちらのまごめさんのサイトに書かれています。
(めっちゃ、わかりやすくてありがたい(´∀`*))


ホンマは、ヒナ助さんの25-OHDを測ってみたいのですが、
なかなか測ってくれるクリニックが近くにない。
(内科、3件にあたって見たけど断られ○| ̄|_)
東北ではまだまだ栄養療法(分子栄養学)の認知度が低いのよね〜。





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Posted by ぶりこる

  夫と娘(小学生)の3人暮らし。
  娘のアレルギー改善と自分の身体治しのために、いろいろ試してきた結果
  現在、分子栄養学とバイオレゾナンス実践中。
  
  時々あせる(;・∀・)。でも、
  ゆっくりだけど、よくなっていくのを楽しめるまで回復してる o(゚ー゚*o)
  みんな一緒に元気になろう♪

  ただいま、栄養・バイオレゾナンス関連の過去記事を少しずつ
  ビタラボに移行中(○・ⅴ・/)
 
 Link
   ・ビタラボ
   ・分子栄養学実践講座
   ・日本ホロス臨床医療機構

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