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腸内環境を整えるために、これも知っててね。

毎年、行事だらけの10月,11月。
翻弄されている間に、
すでに11月に入って1週間経過 (*゚O゜*)
早いね。

そんな中、この日曜は
午前はあいコープみやぎさんのWa!まつり、
午後は山元自然農園さんの小豆の収穫と芋掘り体験に行って来ました。

P1000245.jpg


山元自然農園さん、
といえば
大豆畑トラスト。

大豆畑トラスト、
といえば
遺伝子組み換えに頼らないよう国産大豆を作って食べよう!


・・・なんですが、
うちは山元自然農園さんの大豆が美味しかったから、
一番の目的は、それが欲しくて加入&参加しております

ま、動機はどうあれ、
遺伝子組み換えに頼らないことに、
わずかなりとも寄与できるのだから、
よし。

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さて、
いまや、聞いたことのない人はいないであろう
この遺伝子組み換え作物。

ネットでググれば、すぐにそれが引き起こすいろんな問題がでてきますが、
意外と意識されていない気がする腸内環境との関係。

遺伝子組換え作物には除草剤が多く使われますが、
その除草剤は、ぶっちゃけ、

腸の善玉菌を減ら

してしまいます。

市販の多くのお菓子・加工食品に使われている材料には
一見わからないけど、
遺伝子組み換えのものが使われていたりします。

遺伝子組換え作物がどんなところに入っているか、
腸への問題について書いている記事をリンクしておきます。
こちら


乳酸菌をとって腸内環境を整える、
けど
同時に善玉菌を減らす材料を日常的にとっているとしたら?

効率悪いよね (-∀-)


乳酸菌をとってなかったら、腸内荒れていくし。
てなことで、
どなたさまも気をつけたほうがよろしいかと。

本当は、できたら、
生きとし生けるもののために、
あまり人工的に手を加えずに作って食べていけたらいいのに、ね。

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山本自然農園の大豆トラストの次なるイベントは
1月の味噌作り。

園主の勢子さんは、なかなかの好青年。
独身だそうで、いやあ、
〇〇ちゃんに良いのでは

などと、お節介なおばさんゴコロがウズくのよ( ̄ー ̄)



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| ビタミンルーム | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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抗炎症① 腸のために、実は大事な消化力

先日、「病気の根本は慢性炎症」で

体のどこかに発生した炎症が、
実は飛び火をして全身を回って別のところで炎症を起こす


ということについて書いたので、
その対策を少しずつ。

腸は有害物質などの毒素がもっとも集まりやすい場所ゆえに、炎症を起こしやすい。
食べたものはここに溜められて体に入っていきますもん。

そして、免疫細胞の約7割がここに集まっているだけに、
やっぱり、第一に整えておきたいのですわ。
ええ。

46d1eae81edb80b4d49235937041e1ef_s.jpg

腸の炎症の引き金になるのは、ズバリ、

消化不足粘膜の荒れ

え? 消化不足?

粘膜の荒れはそりゃあ、ダイレクトに炎症に繋がるのはイメージできますが、
消化不足→腸の炎症
というのは、ピンとこない人もいるかも。

ということで、なんでか。

小腸で吸収できなかった未消化物は
大腸に送り込まれるとその未消化物が悪玉菌の餌となって
有害な物質やガスが発生します。

腸はそれらの物質やガスを毒素とみなし、
腸壁を守るために攻撃、つまり腸の炎症を引き起こします。



お肉を食べ過ぎて、おならが臭いし、なんだかお腹がイタイ・・・
なんて、あれよ、あれ。

思い返せば、下宿生活だった高校時代、
ほぼ毎朝食後、お腹が痛くておならが臭かった。
おまけに、肩こりがひどくて整体や鍼灸の治療院に通ってた・・・。

あの頃、お肉に限らず食べ物全般、
うまく消化できてなかったに違いない



まあ、そんなに極端じゃなくても、

食後になんだかお腹が張る
下痢・便秘をよくする

なんて場合にも、消化がうまくなされていない可能性が。
(別の原因の場合もあるけど。SIBOとか)

ということで、食べることに関して

・一度にたくさんの食事(消化力に見合っていない量)
・ひっきりなしの間食
・早食い

は 消化にとってNG❌

腹八分目でよく噛んで食べなさいっていうのは、
きっとこういうことでもあるに違いない。

そして、そもそもの消化力に自信のない場合は、
積極的に胃酸や消化酵素を足すべし。

まーったく自覚症状ないけど、
消化がうまくできていない人もいっぱいいると思います。
のでご注意を。



さて、血液検査をする際には、
ペプシノゲンI、Ⅱを検査項目にいれてもらうと消化力の目安になります。
検査の見方については、

どうぞ分子栄養学実践講座の
血液検査の読み方講座(無料)
をご参考に。

有機酸検査では、エラスターゼの値が目安。
わたしの2017年6月のデータは

消化酵素

やった、大丈夫!

と思うのは早計。500を超えるのが望ましいんだそうで。
やっぱり、消化力足りないのよ。



ということで、ウチの場合は、
胃酸分泌に 梅干しやレモン水(→こちら)を食事と一緒に。
消化酵素は今のところ Enzymedicaの

 7.jpg
  Digest Basic

を使用中。
目指せ、脱・慢性炎症!



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| ビタミンルーム | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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血液検査の前には、水分を補給しておこう

昨日、今日、と朝晩が、めっきり寒い。
いよいよ大きなお掃除ごとは早めにしとかなきゃ


さて、
昨日は、分子栄養学の東京講座に参加してきました。

症例検討会に参加して、
アトピーの方の血液データを検討していた際に
尿素窒素の値が高めだったので、

「少し、脱水があったかも?」

と思って聞いたら、
検査の当日、クリニックに行くのに汗をかいたからかもしれない、とのこと。

「8月の暑い日だったから〜。」

え?
あら、そんなちょっとのことで??
なんて思いません?

隣に座っていた、内科の先生に確かめたところ、
実際、そんなもんでなっちゃうんですって!
(゚Д゚)

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脱水状態で検査をしちゃうと、
血液データを読むのが難しくなります。

例えば、
貧血の有無を見るような数値(赤血球数、ヘモグロビンなど)や
たんぱく質量をみる数値(総蛋白やアルブミン)

などが
血液濃縮によって、実際より高めにでます。
そうすると、
実際は貧血があるのに、
貧血と診断されなかったりすることも。

なので、

要注意!

検査の前には、適度に水分をとっておきましょう。


よく、婦人科とかの検査で、
貧血の項目だけ検査したりするけど、
それだと実際には、
結構、貧血がマスクされちゃってることもあるかも。

なんて、思ったのでした。


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