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血液検査の前には、水分を補給しておこう

昨日、今日、と朝晩が、めっきり寒い。
いよいよ大きなお掃除ごとは早めにしとかなきゃ


さて、
昨日は、分子栄養学の東京講座に参加してきました。

症例検討会に参加して、
アトピーの方の血液データを検討していた際に
尿素窒素の値が高めだったので、

「少し、脱水があったかも?」

と思って聞いたら、
検査の当日、クリニックに行くのに汗をかいたからかもしれない、とのこと。

「8月の暑い日だったから〜。」

え?
あら、そんなちょっとのことで??
なんて思いません?

隣に座っていた、内科の先生に確かめたところ、
実際、そんなもんでなっちゃうんですって!
(゚Д゚)

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脱水状態で検査をしちゃうと、
血液データを読むのが難しくなります。

例えば、
貧血の有無を見るような数値(赤血球数、ヘモグロビンなど)や
たんぱく質量をみる数値(総蛋白やアルブミン)

などが
血液濃縮によって、実際より高めにでます。
そうすると、
実際は貧血があるのに、
貧血と診断されなかったりすることも。

なので、

要注意!

検査の前には、適度に水分をとっておきましょう。


よく、婦人科とかの検査で、
貧血の項目だけ検査したりするけど、
それだと実際には、
結構、貧血がマスクされちゃってることもあるかも。

なんて、思ったのでした。


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病気の根本は慢性炎症。肩こりも生理痛もストレスも 侮れず?!

4月のはじめの航空性中耳炎からの副鼻腔炎。

スッキリ治らず、急性から慢性に移行し、未だにひきずっております。

でも、はじめは週3回の通院が、
夏頃から月に2回の通院となっていたので、

よっしゃ、上向き

なんて思っていたのに、カビ・ダニ退治にいそしんでいたら!

悪化・・・○| ̄|_

掃除の際には、皆さまマスクを忘れずに。
なんらかの疾患をお持ちで免疫に自信のない方は、特に。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
慢性炎症といえば、最近 流行りの慢性上咽頭炎。

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自覚症状がなくても、
耳鼻科で診てもらっても、一見異常がないように見えても、
実際には炎症があったりする。

そして、実はそれが、

アルツハイマー病、パーキンソン病、糖尿病、高血圧、肥満、
癌、喘息、肝炎、炎症性腸疾患、過敏性腸炎、過敏性膀胱、関節リウマチ
めまい、肩こり、むずむず症候群、うつetc...

の遠因だったりして、
上咽頭の治療で、疾患が軽快したり消失したり。

なんてことは、
堀田先生の本に書いてあって

   

もしご存知なければ、ぜひ一読することをおすすめしますが、
その、慢性炎症のイタズラは、
ごく身近な、肩こりや生理痛でも引き起こされる!

というのを教えてくれるのがこちら。
「炎症回路」の活性化が多くの病気の発症につながっています

体のどこかに炎症があることで、肩こりや生理痛がおこったりするけど、
逆に、肩こりや生理痛が、他の炎症を引き起こしたりもする。

上咽頭じゃなくても、至る所が発信源となりうる。

慢性的なストレスやら、痛みやらでも起こりうる。

⊙ ⊙ !!

ほほほ、振り返った見れば
幼少時からずっと、形はかわっても
炎症がくすぶり続けていたのか、私の身体・・・(T_T)


いやいやいや、これからです!
ごく小さな不調を放っておいてはいけません
そして、
普段から炎症を起こしにくい食事と生活を心がけよう!!

ということで、

そのうち、
抗炎症の方法について知っていることをまとめてみます。


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野菜はどれぐらい食べたらいい?

厚生労働省が「健康日本21」を通じて推奨している
成人1日あたりの野菜摂取量の目標値は、
350g以上

でね、糖尿病改善のための書籍を読んでいて見つけたのが、
一食あたり300g以上の野菜を食べる!

という記述。
たくさんの野菜を、食事のはじめに食べることを実践して
実際に血糖値やヘモグロビンA1cの値が、
下がったという実例ですが、

さて、300gって
実際にお皿にのっけるとどれぐらいになるんだろう?
と思ったので、今朝のご飯の時に測って見ました。

DSCN8973.jpg

白い丸いお皿に乗っかっている
梨と野菜の全量で305g。
ほぼ300gね。

炭水化物を減らす分、全体のエネルギーが不足しちゃうから、
野菜類かお肉類で補わないと考えれば当然なのだけれど、

病態によって、
「とあるものを通常よりずっと多くとる」
というのは
栄養療法におけるサプリメントもそうだね、
と思ったのでした。

もちろん、サプリメントは効率の道具であって、
栄養素を補うにはもっともっと高容量だし、
この場合のたくさんの野菜は、
血糖値の上昇を抑えながら、物理的にもお腹を満たすためであって
ちょっと違うけど

糖尿病の義母に、
できるだけ毎食これぐらいの量の野菜を(できればもっと)
とるように勧めてみようと思っているところ。

血液データは改善なるか?!
乞うご期待。


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