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血液検査の前には、水分を補給しておこう

昨日、今日、と朝晩が、めっきり寒い。
いよいよ大きなお掃除ごとは早めにしとかなきゃ


さて、
昨日は、分子栄養学の東京講座に参加してきました。

症例検討会に参加して、
アトピーの方の血液データを検討していた際に
尿素窒素の値が高めだったので、

「少し、脱水があったかも?」

と思って聞いたら、
検査の当日、クリニックに行くのに汗をかいたからかもしれない、とのこと。

「8月の暑い日だったから〜。」

え?
あら、そんなちょっとのことで??
なんて思いません?

隣に座っていた、内科の先生に確かめたところ、
実際、そんなもんでなっちゃうんですって!
(゚Д゚)

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脱水状態で検査をしちゃうと、
血液データを読むのが難しくなります。

例えば、
貧血の有無を見るような数値(赤血球数、ヘモグロビンなど)や
たんぱく質量をみる数値(総蛋白やアルブミン)

などが
血液濃縮によって、実際より高めにでます。
そうすると、
実際は貧血があるのに、
貧血と診断されなかったりすることも。

なので、

要注意!

検査の前には、適度に水分をとっておきましょう。


よく、婦人科とかの検査で、
貧血の項目だけ検査したりするけど、
それだと実際には、
結構、貧血がマスクされちゃってることもあるかも。

なんて、思ったのでした。


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